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サンタ新聞 2015年10月号

福島生き×活きキッズツアーin山梨《3日目》

2015年10月24日 23:22 by iijima-natsuki

8月11日


3日目はスタッフと子どもたちとの距離が近付いた日だと思います 。
前日、じんちゃん(管理人さん)と子どもたちの約束で朝4時に起きれたら虫捕りに連れてってあげるという約束をしてくれました。
それを楽しみに子どもたちは早起きしました。
 

しかしグリーンロッジの周りを散策してみましたがカブトムシやクワガタはいませんでした。
そのいなかったということが、じんちゃんの闘志に火を点け、みんなが帰るまでに捕まえてきてやるという約束を子どもたちとしました。(果たしてどうなったのか後々お楽しみに)


眠たい目の子どもたちと一部のスタッフは再び眠りにつき起床時間まで眠りにつきました。


ラジオ体操を終えて、朝食は自分で握るおにぎりと豚汁。自分なりの大きさで握りました。


次に山梨県と福島県の特産品である桃を使ったジャム作り、 シャーベット作り&キャンドル作りをしました。
 
 
どちらも子どもたちの目は真剣で、 3日目ということでこんな一面もあるんだといった発見がありまし た。


お昼には親子丼を食べ、少しお昼寝。
身体を休ませてからウォークラリーに挑みます。


ウォークラリーでは班ごとにお題を答えその成果で晩御飯のカレーの種類が決まります。

お題は富士山の高さは?など山梨県にちなんだ問題やなぞなぞでした。
また班ごとに手を繋いで歩くといった課題もありました。

手を繋いで「あるこ〜あるこ〜」と歌を歌っている班がありました。
班長さんもまさか歌を歌うとは思っていなかったらしく、少し泣きそうになっていました。
 
 
ドキドキの結果発表を終えて班ごとに作るカレーを選択します。


どんなカレーができるのかな。



班ごと、とても味のある美味しいカレーを作ることができました。
 

おかわりする子どもたちもいて、みんなで完食しました!


デザートには昼間作った桃のシャーベット。 甘くて冷たくて美味しかったです。作った甲斐がありました。


お腹もいっぱいになり、 眠そうな子どもたちをスタッフが外に出します。
「なにするの〜」「いいから外に出て〜」 と子どもたちに聞かれながらスタッフからのサプライズ花火をしました。

とても盛り上がり明るい雰囲気になりました。
恒例と言わんばかりの、線香花火誰が1番長く着いてるかの競争もあり、それはスタッフが1番になり、またも「大人気ない!」「もう1回」と子どもたちに言われながら楽しい3日目を終えました。

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