CharitySanta サンタ新聞

《速報!》2014年12月24日クリスマス特別号!

「リーダー」を経験してみて

2014年12月28日 22:25 by yamada_ritsuko

NPO法人チャリティーサンタでの活動も今年で2年目。

今年は「ボランティアスタッフ」のリーダーとして迎えました。

リーダーなんて言葉が一切似合わなかった自分でしたが、
4月から今まで、その役割から逃げることなくしっかり役割を果たしてこれたのは、やはり自分の好きな活動だからです。
好きな活動だからこそ、続けることができました。

楽しいことも沢山ありました。

でも、大変なことだって沢山ありました。
活動に共感して、イブ当日に関わってくれるスタッフを集める、そんな大切な役割を担っているのに、
なかなかスタッフが集まらず、リーダーとして「責任」を感じる日々が長かったように思います。

それでもイブ当日、
昨年度を10人も上回る86名のスタッフに囲まれて活動を終えることができたのは、
スタッフを一生懸命集めてくれたボランティアスタッフのみんなのおかげだと思っています。

そんなボランティアスタッフのメンバーたちに伝えたい感謝の気持ちがありました。

「その想いを少しでもカタチにして渡そう。」と心からそう感じ、
12月の初め頃から、ボランティアスタッフ一人一人に向けたプレゼントを作り始めました。

同期の3人にはメッセージアルバムを、そして後輩6人にはメッセージボードを。
総勢9名もの、自分に協力してくれたボランティアスタッフ。その9人に想いが伝わるように、丁寧に、丁寧に。

そして25日と26日。
25日は鍋パーティを楽しんでいる女性陣2人に。
本当は自分がサンタの格好をし訪問をするつもりだったのですが、理由あって後輩がその役割を担うことに。
何はともあれ、プレゼントを受け取った2人はとても喜んでくれ、少しだけ恩を返すことができ、ホッとしました。

26日にも、中学のときから仲良くしている同期の男子1人と後輩3人たちにプレゼントを無事渡しました。
みんなの笑顔を見ることができて本当によかったです。

そして同日夜。
香川支部での忘年会を終え、店の外に出ると、そこには先に店の外に出ていたメンバーが。
「おめでとう!」「お疲れさま!」とかけられた言葉とともに受け取った、メッセージアルバムと、かわいらしいクリスマスツリー。

早く読みたかったので家に帰ってアルバムを開き、
メンバーの想いのつまったメッセージの数々に、泣きました。
本当に本当に、素敵なプレゼントを頂きました。
最後に泣かされたのは、僕なのでした。

最後になりますが、
お忙しいなか、メッセージアルバムに寄せるメッセージを考えていただいたチャリティーサンタの他支部の方々、子育てサークルの皆さん、そして高校時代の友達、その他大勢の方々には本当に感謝しています。


来年もよろしくお願いします!

 


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