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福島生き×活きキッズツアー2020 

【繋がりを感じて、明日へのエネルギーにする】福島生き×活きキッズツアーin岡山2020

2020年09月03日 12:32 by yamada_ritsuko
2020年度、やむなく「延期」の判断をした「福島生き×活きキッズツアーin岡山」。
今年の夏休みは、昨年参加したキッズ達と、昨年のツアーの思い出を振り返るオンライン企画を実施することにしました。
 
オンラインでは、中学生になってツアーを卒業した子ども達も参加。思わぬ再会に運営スタッフにも笑顔が。
  
ツアーの企画を担当していたスタッフに「オンライン福島生き×活きキッズツアーin岡山」についてインタビューを実施致しました。
 
 
Q.オンラインツアーに参加したのは、どういったメンバーですか?
 
「2019年福島生き×活きKidsツアーin岡山」に参加してくれたキッズを対象に開催し、5人のキッズと10人のスタッフ、合わせて15人でこのオンライン企画を楽しみました。
昨年参加してくれたキッズとともに中学生になったお兄ちゃん、お姉ちゃんも参加してくれて、懐かしい顔も見ることができました。
 
Q.ツアーの内容はどんなものだったのですか?
 
最初は、画面越しでの久しぶりの再会ということで、みんなの緊張をほぐすために、自己紹介をみんなで行いました。
キッズたちに「今年の夏休みに楽しみなことは何?」という質問や、中学生のお兄ちゃんお姉ちゃんには、「中学校で何の部活に入ったの?」という質問をして、みんなの近況をお話してもらいました。  
緊張がほぐれてきた所で、本題の「岡山キッズツアークイズ!!」をみんなで楽しみました。
このクイズ大会では、2チームに分かれて、グループ対抗で実施しました。
「上山祭りの最後にみんなで上げていたものは?」というキッズツアーの思い出の中からのクイズもあれば、「岡山弁のおえんとはどういう意味?」などの岡山に関するクイズもあり、キッズとスタッフは一丸となって答えを導き出していました。
 
 
 
Q.子ども達からは、どんな反応(感想)がありましたか?
 
参加してくれたキッズからは、「久しぶりにみんなに会えて嬉しかった!」「ちょっと恥ずかしかったけど、クイズが楽しかった!」などの嬉しい感想をもらうことができました!
また、オンライン企画終了後に、残ってお話をしてくれたキッズの中には、「今までのキッズツアーでもらったバッジ全部持ってるんだ!」と画面越しに見せてくれるキッズもいて、オンライン企画ならではのお話も聞くことができました。
 
 
Q.運営メンバーからは、どんな反応(感想)がありましたか?
 
「生き×活きキッズツアー」の開催延期を受け、『「また来年の夏に会おうね」と約束したキッズとの約束を果たしたい!』、『こういう状況だからこそ「かけがえのない夏の思い出」をプレゼントしたい!』という声がスタッフであがりました。そこで、「繋がりを感じて、明日へのエネルギーにする」ことを目的にオンライン企画を実施する運びとなりました。このオンライン企画を通して、直接のつながりが遮断されている現在でも、「切れない繋がり」を実感することができ、ほっとできる時間になりました。
 
 
Q.「福島生き×活きキッズツアーin岡山」の、再開に向けて今どんな想いでいますか?
 
今回のオンライン企画の感想として、キッズから「本当は今年も岡山のお祭りに参加したかった」という声もありました。
福島の子どもたちにとって「生き×活きキッズツアー」で訪れる岡山県は「第二の故郷」なんだなと実感しました。
 
またこのオンライン企画を通して、「6日間、岡山で生活をする」というのは、キッズにとって、楽しいだけではなく、たくさんの経験や学びを得ることができる場なのだと再確認することができました。
 
また、岡山に来たいと願うキッズのためにも、保養ツアーを必要としている福島の子どもたちのためにも、キッズツアーはまだ続けていかなければならないと私は考えます。
そのために、次のキッズツアーでは、今までよりももっと楽しく、たくさんの経験を一緒にできるように企画を頑張りたいと思います!
 

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