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福島生き×活きキッズツアー2019

【福島生き×活きキッズツアーin広島 2日目】

2019年08月31日 21:27 by izumi121

【福島生き×活きキッズツアーin広島スタッフレポート】

こんにちは!スタッフのいくらです。

ドキドキとワクワクで眠れない初日を終え、2日目に突入しました!

今日は大崎上島のキッズ達とも合流し、楽しみいっぱいの盛りだくさんな1日でした。

まず午前中は、島の竹林をお借りして竹を伐採し、竹細工の加工を行いました。


身近なところにあるけれど、実際に「竹」という植物に触れた子どもたちの表情は驚きと発見に満ち溢れていました。
みんなで協力して切り終えた後、お箸やコップ、後日行う流しそうめん用に竹を加工しました。
子どもたちの個性やこだわりが見て取れる作品に仕上がっていました。
いい汗をかいたから、お昼ごはんも地域の方にいただいたすいかも一層美味しかったはず!

 

午後は、みんなで自由に交流しながら遊んだ後、
島の海水浴場でキャンプを行うためにテント張りをしました。
テント張り経験のあるキッズ達が、周りの子にコツを教えてあげている場面も見ることができ、たった1日、数時間ですが少しずつ絆が深まっているように感じます。

大崎上島の美しい夕日を見ながらのカレー作りは、お手伝いに来ていただいた地域の方も交えながら、楽しくできました!
島の食材も使い、みんなで作り上げるカレーの味は格別!飯盒炊飯で炊いたお米も美味しい!

盛りだくさんの1日を終えたキッズ達は、お風呂で気持ちよく汗を流し、星を見ながらテント
でぐっすり就寝しました。

今日一日で私が感じたことは、「キッズによるインパクト」です。
子どもたち自身の成長や、子どもたち同士の交流はもちろんのことですが、
運営スタッフも子どもたちから学ぶこと、気付かされることも沢山あります。
島で学び、島で遊ぶ中で、地域の方々も子どもたちのことを気にかけてくださっているようです。
「たくさんの子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきたけど、いったい何の活動なの?!」と声をかけていただいたりもしました。
活動にご協力いただいた地域の方から、「子どもたちが元気に遊んでいると、こっちまで元気になる」といった声もいただきました。
このキッズツアーを通して、小さな化学変化が生まれているように感じました。

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