CharitySanta サンタ新聞

福島生き×活きキッズツアー2018

【生き×活きキッズツアーin岡山 最終日】

2018年12月24日 22:49 by yamada_ritsuko

●さよなら! また会う日まで●
高野尻村のみなさんに感謝の気持ちを伝えたあとは、いざ岡山駅へ!!

ついに今日は最終日。これからのお別れに子どももスタッフも6日間のあっという間を噛み締めていました。

まずは今回参加していた真備キッズをお見送り。
「またねえ!!」
と岡山と福島の間に子ども達の友情が刻まれます。

そして、福島キッズと岡山のスタッフもお別れのとき。
「ありがとう」をいっぱい交わし、みんな涙でいっぱいになりお別れをしました。
「また岡山まで遊びにきてなあ!!」
発車とともに、窓の外に小さくなっていくスタッフの姿は、子どもたちにどう映っていたのでしょうか。

そして、出発後、新幹線でキッズたちは思い思いの時間を過ごしていました。
スタッフからのメッセージカードを食い入るように見たり、寄せ書きを書きあったり、ツアーの思い出を話しあったり。
キッズがそれぞれツアーのことを振り返っているようでした。

初日のキッズたちの様子とは変わり、とても温かく、優しい時間が流れていました…
キッズツアーの6日間は、キッズたちの思い出にしっかりと刻まれたようです。

福島駅が近づいていくにつれ、キッズたちも最後の時間を楽しもうと、しおりを見返したり、到着直前まで、お互いの寄せ書きを書いたりしていました。

車内での大きなトラブルもなく、無事に福島駅に到着したら、親御さんたちのお出迎えが待っていました。
6日間、親元を離れ、きっと不安でいっぱいだったキッズたちは、親御さんの顔にほっとした様子。

大きな声で「ただいまっ!!」と帰ってきた報告をした後は、お祭りでの景品を自慢したり、自分が一番楽しかったことを話したり、少し照れながらも、自分の言葉でしっかりとツアーの思い出を話していました。

親御さんにせかされなければ、自分の名前も言えなかった初日を考えると、本当にいい6日間を過ごせたのかなと思います。

その中でも、比較するものではないですが、これまで経験した保養キャンプのなかで「一番楽しかった!!」と言ってもらえたり、姿が見えなくなるまで車のなかからずっっっと手を振って「じゃあね~!」と叫んでくれたり、私たち自身も涙をこらえきれない場面が多々ありました。

キッズたちに夏休みの思い出を届けていたつもりが、自分た
ちスタッフもキッズたちからたくさんの感動や思い出を届けてもらえました…
心優しく、頼もしいキッズたちに感謝感謝の気持ちです。

本当にありがとう!
そして、また会おう!

関連記事

2019年・福島生き×活きキッズ!チャレンジツアー

福島生き×活きキッズツアー2019

【福島生き×活きキッズツアーin岡山 1日目*】

福島生き×活きキッズツアー2019

【福島生き×活きキッズツアーin岡山 2日目*】

福島生き×活きキッズツアー2019

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)