CharitySanta サンタ新聞

2017年12月6日号

福島生き×活きキッズツアー2017@岡山《4日目〜夜空に輝く光と笑顔!上山夏祭り~》

2017年12月03日 00:05 by shimy

4日目

朝は洗濯からはじまります。自分たちの手で洗濯をし、生活を学びました。
「汚れた水を流したら上山の棚田はどうなるんだろう?」
と考え、環境に優しいEM洗剤を使って洗濯をしました。
服やタオルを洗って、干して、水を流すところまで子どもたち自身の手でできました。

洗濯のあとは「竹を切りたい!」と言ってくれた子たちと竹を切りにいきます。
切った竹から、みんなでそうめん流しに使うお箸を作りました。


流しそうめんではそうめん以外にもトマトやチーズ、さらにはミカンまで!
流れてきてみんな大喜び!
中にはキャッチしたそうめんやミカンをスタッフに分けてくれる子も。ありがとう!
頑張って作ったマイお箸で食べるそうめんは、ものすごく美味しかったです♪

そして旅を彩る夏祭りが始まります。
夏祭りではお店のお手伝いにも入ります。やきそば、ヨーヨー、フランクフルト、ジュース売りなどなど・・・。


様々な出店に子どもたちの顔が見え隠れ。
「どきどきするなあ」と心配な班などもありましたが、始まると心強いもので、楽しそうにお手伝いをこなしていました。

「み〜ぎっ、ひだり!」と掛け声。
太鼓が響き、盆踊りが始まります。
盆踊りではみんながひとつになります。

そして花火。
上山では「東北を、日本を、花火で、元気に。」をスローガンに、東日本大震災被災地の太平洋沿岸十数箇所で花火を、一斉にうちあげる活動を行っているLIGHT UP NIPPONの活動に賛同してあげています。
美しく、大きな花火。
福島の子どもたちはどのような想いで見上げたのでしょうか。

そしてフィナーレを彩るスカイランタン。
東北と旅の思い出を心に刻みながら、みんなで一斉にあげ、あたり一面が幻想的な空気となりました。

こどもが書いた日記に、一言。
「祭りは人を笑顔にさせる」

地域と、子どもたちと。
東北と、岡山と。
いろんなものが重なり合い、より思い出深くなった1日でした。

(スタッフ:つっきー、さとし、ざっきー)

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